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アイシテルって、 [日常]

「夏だね、山へ行こう!」ってことで、車で小旅行

着いた先はガルットという街。

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何でもここは、「Swiss van Java」、つまり、ジャワのスイスらしいです・・・

言い過ぎだけどね。

そこから1時間ほどで、現在でも水道やガスが通ってない集落があるらしく、人々が生活していると聞いたので向かってみる。

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村の入口でヤギがお出迎え。

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伝統的な家屋が立ち並び、

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水道がないので、村のため池に共同のトイレがあります。

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ゆっくりした時間が流れています。

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おばさんが家を案内してくれました。

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カンテラって言うんだっけ?昔、「ゼルダの伝説」で見たなぁ(笑)

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川で遊ぶ子供たちが本当に楽しそうだった。

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やはり都会の人は田舎にあこがれるものなんですね。

夜、我が街に戻る。

寿司が食べたい!」ってことで、前々から気になっていた寿司屋へ。

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「sushi kim 不審な司寿」

これ、気になるでしょ!?

しかもメニューがぶっ飛んでて、

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このaishiteruを注文すると店員さんが、

「aishiteru satu(一つ)」って叫んでくれます。

アイシテルって言ってもらいたい人におススメ(笑)

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まあ、味は正直期待できるものではありませんが。。。

ちなみに、この寿司屋の隣には、こんな店もありました。

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「KAT ROCK KAPE」って、もう何がなんだかわかりません!






フライドチキン [日常]

インドネシア人が大好きなフライドチキン。

イスラム教は豚肉は食べないので、鶏肉が人気です。

なので、KFCは街のあらゆるところにあるのです。

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ちなみに、日本にはないチキンとご飯というメニューもあります。

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それにしても、寂しい図ですね。。。

KFCの人気にあやかって、CFCってのもあります。

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CFC、「カリフォルニアフライドチキン」

なんて安直な(笑)

そして、先日、もっとすごいものを発見しました。

こちら!

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「KuFC Ken-Tuke Fried Chiken

露骨すぎでしょ!!

早速、晩御飯に頂きました。

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2ピース買って、Rp9,000(約90円)

ごちそうさまです。

ジャングルを歩く

先日、ちょっとした連休があったので、電車とバスと人力自転車を乗り継いで海岸沿いの街に行ってきました。

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6時間以上かけてようやく到着。

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最初はビーチでのんびりしようと思ってたのですが、

近くに国立公園があってジャングルになってることを発見!

さっそく行ってみました。

ジャングルのトレッキングコース(5時間コース)があるということですが、

もともとビーチ目的だったので、僕の装備は半パンとサンダル

「この格好でも大丈夫?」と聞いてみたら、

案の定、「ティダ アパ アパ(問題ないぜ!)」

さすがインドネシア

そうして、無謀にもサンダルでジャングルを歩いてみました。

歩いてすぐ、

最初のメインスポット、洞穴。

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ハリネズミ発見!テンションアップ!IMGP0962.JPG

そこまでは良かったのですが、ひたすらジャングルを歩く。

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サンダルがどんどん、ぼろぼろに・・・

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本来はバッファローとか、鹿だとか、後ラフレシアとかも色々いるらしいのですが、

それどころじゃない。

サンダルでジャングルを歩くのは想像以上に困難で、

僕の視線は自然と足元に行くわけで、

見つけたのはこんなのばかり(笑)

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ソーセージみたいなミミズ。

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これ道なのか!?ってかんじで、

マイナスイオンとか、そういったことは言ってられなくて、とりあえず遭難してないか不安になるのです。

ジャングルの中に日本兵の墓だとか、防空壕とかもあったみたいです。

それを聞いて、戦争中はこんなジャングルを歩いていたのか、と考える。

とりあえず僕のサンダルは途中でやられてしまった・・・

500円ほどだったから仕方ない。

でも景色はすばらしかったです。

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夜、宿の隣の部屋にいたアメリカのバックパッカーから

「今日ビーチでレゲエ祭があるから行かないか?」

とのお誘い。

待ってました。こういう流れ。

二つ返事で早速ビーチへ。

レゲエなんてよくわからないけど、なんか楽しいね!

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こういう時の欧米人ってすごいよなー。

といつも思うのです。

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そんな感じの連休でした。

帰り道。

線路のわきで凧揚げする子どもたち。

ほのぼのです。

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なんでもやってみよう。

ここにいる時間は限られている。

だから何でもやってみようと思った。

ここに住んでいるというチャンスは、

もうまたとないだろう。

だから、悔いのないように、

あらゆるものを感じたい。

人々の生活に少しでも溶け込みたい。

これは自分への戒めだ。

これは自分への課題だ。

そのための第一弾。

なんでもやってみよう。その① 「町の床屋で髪を切る。」
こっちでもおしゃれなファッションモールの中のサロンでは、2000円くらいするけどね。

今回は、町のあらゆるところにある床屋に行ってきました。

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こんな感じの昭和を思い出させるようなたたずまい。

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角刈りが流行ってるのか・・・少し不安だ(笑)

本当にただ髪を切るだけのようで、一人の所要時間約10分。

さあ、いよいよ出番になりました。

「少しだけでいいからね!」って言ったけど、通じてるかな?

なんとも言えない緊張感。

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・・・

少しと言ったので、わずか5分ほどで終了!!

意外といい感じじゃん!

しかも会計時にびっくり!

お値段なんとRp7,000 (約70円)

明日から、僕は日本人に町の床屋をおすすめして歩く宣教師になろうと思います。


なんでもやってみよう。

次回は何をするか。

内容は公募します。できる限りチャレンジしてみたいと思います。

どしどしご意見下さい。







理想を片手に、現実を両手に、

自慢じゃないけど、

3つ目の職場。

都心からどんどん離れていき、

それに比例し、給料も少なくなっている。

だけども、今の僕の生活はとても贅沢なものだ。

運転手さんに、

お手伝いさん。

40歳過ぎた家族の主が、朝夜厭わず車を運転してくれ、

30歳を過ぎたある家庭の母親が、外国人の若造の家を掃除してくれ、ご飯を作ってくれている。

給料は、外国人向けの飲み屋に行けば一日で消えてしまうほどの額だ。

ただ日本人として生まれたから。

ただインドネシアで生まれたから。


世の中は矛盾だらけだ。

例えば、ペットボトルの水。

日本では150円。

ここでは20円くらい。

なぜ日本では、20円では販売できないのか。

答えは明瞭。人件費が違うから。

その人件費の違いこそが、日本の経済を成り立たせているわけで、

日系企業が競って進出している理由だろう。

ということは、

理想を語るとして、

南北問題を解消し、世界の全ての国の経済格差をなくすということは不可能なのだろうか?

(でも、例えばスタバのコーヒーがこの国でも日本と同じ値段なのはなぜだろう?従業員の賃金が高いとは思えない。)


赴任している先輩とかによく言われること。

「外国に住まわせてもらっているのだから、

この国のために金を使うことが日本人として必要だ。」

そういう人に限って、夜の街で金を見せびらかしてるんだ。

日本人としてできることとして、僕ができることが金をばらまくことだけだとしたら、

それはなんて寂しいことだろう。

インドネシアの食卓

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庶民の台所、パサール(市場)
野菜果物スパイス・肉・魚介類・乾物などなど何でも売ってます。
スーパーで買うよりも安いそう。
ここで買った食材でこんなごはんができました。

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左側のてんこもりなのは日本でもおなじみのミーゴレン(焼きそば)。
右側はテンペゴレンといって、テンペ(大豆を発酵させたもの)を揚げたおかず。テンペは発酵食品なのにクセがなくて、やみつきになります。おつまみにするとビールが進みます。

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左側手前はカンクン(空芯菜)の炒め物です。日本の野菜炒めみたいな味付け。
左側奥はこちらもおなじみのナシゴレン(チャーハン)。
右側はルンダンアヤム。鶏肉をココナッツミルクとスパイスで煮込んだもの。見た目ほど辛くなくて、ソースをご飯にかけて食べると絶品!

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ルンダンアヤム拡大図。

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こちらはローカル食堂で食べた料理。置いてある料理を指差しで注文するため、料理の名称は不明。

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食堂はこんなかんじ。料理がずらーっと並べてあります。

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ミーバソ。ミーは麺、バソは肉団子(隠れちゃってますが・・・)、肉団子ラーメンです。麺はお米の麺で、タイラーメンと似てます。
こちらはちょっと高級な店で食べました。


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フルーツざんまい

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左がパッションフルーツ、まんなかがグアバ、右がマンゴー

インドネシアはフルーツが豊富で安い!
日本で買うと高いトロピカルフルーツもスーパーでおてごろな値段で買えます[ぴかぴか(新しい)]

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これはロンガン(竜眼)
日本だと缶詰でしかみかけないけど、生のロンガンはこんなふうになってます。

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いっこいっこ皮をむいて食べます。

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こっちはお気に入りの「ジュルックバリ」というフルーツ。日本にはないですね~。
見た目はグレープフルーツだけど、さわやかな甘さで苦味はないです。
皮をむいて果実をむしり取って食べます。

ハローハロー インドネシア

やってきました。

まだまだ観光感覚ですが、

今日、自分の家に入居して、

やっとこれからって感じ。

ここは、町中は車がごみごみしてるけど、

少し離れたら山の中で、素晴らしい景色です。

東南アジアとは思えないくらい。

昔、3年ほど暮らしていたにもかかわらず、言葉に悪戦苦闘中。

いやー、難しい。



それと、みなさんに言わなくてはならないこと。

日本にいる間、特に3月は本当にありがとうございました。

中学生からの友達から、会社時代の先輩まで。

たくさんの人に会うことができて、優しい言葉をたくさんもらって。

心の底から思いました。

「俺って幸せもの」だなって。

前までだったら、何かをしてもらって、ラッキーとかしか思わなかったかもしれないけど、

みんなにもらった愛情分、なんとか返さなくては、と思ってます。

大人になったことですね。ふふふ。

新しい家には、新しい友達のイモリくんやらヤモリ君が住んでます[わーい(嬉しい顔)]

明日は生まれて初めて車を買います。


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開設

4月のインドネシア赴任に備え、ブログを開設しました。

自分にとっては2度目の滞在となるインドネシア。

その魅力を一人でも多くの人に知ってもらいたいと思っています。

向こうに着いたら本格的に更新しようと思ってます。

では、また。
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